2006年12月09日

風水と水まわりのカラー

まず、お風呂についてですが、お金が欲しいのなら、オレンジやレモンなど、柑橘系で、お湯が黄色っぽいカラーのものになるようにしてください。

後は浴室の位置ですが、方位は関係なく黄色のカラーが金運にはやはりききます。

あとは、お風呂からあがった後のバスタオルのカラーですが、金運にきくからと、黄色ばかりではなく、バランスのよいカラーがいいでしょう。

「明日は、今日はがんばりたい!」時には、赤やピンクの暖色系カラーが効果的です。「普通でまあなんともない日」には、白や、ベージュのカラーが効果的です。

「気分を落ち着けたい、ストレスがたまっている」時には、青や水色などの寒色系カラーが有効です。

あと、洗面所なども大切なポイントです。映画のワンシーンなどでよく見ませんか!?蛇口がゴールドのカラーだったり、細かい金具などもゴールドだったりしますよね?

あれって、風水的に見て、ゴールドのカラーは厄をはらってくれるので、とてもいいわけですよね。洗い流すところにゴールドなどのカラーのものがあると、ほんとに、風水的にはいいですよね。お金持ちは、そんなところに住んでいるから余計にお金持ちなんですかね!?(笑)

しかし、僕たち、普通の人間でもゴールドの小物を置いたりくらいはできるはずですのでゴールドカラーはぜひ置いてみてください。

風水と財布情報はこちら。
posted by 風水@カラー at 17:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 風水とカラーについて

2006年11月20日

風水とカラーと方角について

中国で生まれた風水という学問は、もともと部屋やその土地の方角には、カラー(色)のイメージや暗示効果があるので、その部分に活気を与えようと
思うときには、その方角にピッタリするカラーやバランスを考えれば、風水的な開運効果が得られます。

まずその方角がもともと持っている、カラーやイメージを知っておきましょう。


●北●

「黒」「グレー」  悲しみ・苦しみ・悩み


●南●

「赤」「ピンク」  幸せ・情熱


●東●

「青」「グリーン」 調和・なごみ


●西●

「白」  純粋・素朴


●中央●

「黄」「茶」   安全


要するに、それぞれの方角にはそれぞれのカラーがあります。その場所に同じカラーのものを置けば、そのパワーが強くなるのです。次回に結局どうすれば開運できるかをお教えします。



posted by 風水@カラー at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 風水とカラーについて

2006年11月19日

風水とカラーと運気

その部屋や場所の開運をもたらすために次のことをおすすめします。


●北●

「北」には、もともと「黒」などのイメージが強いのですから、「黒」などのカラーを使うと、マイナスイメージが強くなるばかりです。

この方角に「赤」や「ピンク」を使うことによって、情熱やスタミナ、活気を与えることができます。

赤い花瓶や小物、赤い縁取りのカガミなどが効果があります。


●南●

もともとが赤いイメージの方角ですから、仕事が落ち着かないとか、うまく能率が上がらないといった時には「赤」のイメージが強すぎるときです。この方角に、「黒」や「青」などの小物を置いてください。そのことで、バランスがとれます。


●東●

東側は、もともと「緑」や「青」の方角なので、より調和の取れたイメージを作りたい時には、「白」のアイテムをプラスしてください。


●西●

西側はもともと「白」が支配しているので、ただ西は、光が強く、もっと心を落ち着かせたいと思ったら、「緑」や「青」のものを加えることで、安定度が増してきます。



posted by 風水@カラー at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 風水とカラーについて

2006年11月18日

風水の知識

もともと、中国や韓国で流行した占いが、日本でこれほど流行したのはなぜでしょうか?


そきっかけになったのは、京都や奈良といった日本の古都が、中国古来の「風水」によって建設されたことが分かったからです。


このことが分かってから、「風水」という流行が日本でも巻き起こったのです。


私たちが知らない間に、行っている場所選びや、家相の知識は「風水」から受け継がれているものも多いのです。


この風水という学問は、決して一人の人間や、一部の人間によって作り出されたのではなく、綿密な実験や一つ一つの細かい実験に基づく、気の遠くなるような蓄積された伝統の中で生み出された学術なのです。


中国で生まれた学問ではありますが、風水という”風と水”という全人類共通のものが、学問の基本となっている限り、我々、日本人も学ぶことが多いはずです。ましてや、同じアジア人であり、地理的にも共通のある部分も多く、歴史的つながりも深いからです。
posted by 風水@カラー at 01:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 風水とカラーについて

2006年11月17日

風水と鬼門

もともとは、風水は中孫から・わったものです。北(とくに東北)をきらって壁で閉ざしてしまう習慣は、中孫の地理的理由からきているのです。


「族相」の考え方は、主として、日当たり、風当たりを中心としたもので、日陰で、北風の当たる北側を避けるというのが本来の目的でした。


つまり、シベリアから吹き付ける卒気と夏のゴビ砂漠から吹きつける熱風を
避けるために、族屋の構・的に、・を開放し、北(とくに東北)をふさぐという様式が一般化しました。

posted by 風水@カラー at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 風水とカラーについて